史跡から景観まで!一関をまるごと観光しましょう ♪

一関観光のご紹介♪ 一関は日本有数の景勝地や歴史ある文化史跡など多彩な観光スポットで見どころ満載! 一関で女性に人気のお宿、観光スポット、グルメ情報などまるごと紹介します。

一関市の偉人と歴史・文化

■一関市の歴史

地名の由来・平安後期まで俘囚の長として奥六郡を支配した安倍氏が一の関、二の関、三の関と砦を築いた事によるという説・平安末期に奥州一帯を支配した奥州藤原氏が、平泉の南側を守るために置いた関所に由来しているという説・江戸時代にこの地を治めた一関藩が置いた関所に由来しているという説など諸説あり。いずれにしても、この地は古くから「関」であった。

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晩夏の朝日に映える一関の田園地帯です。

■建部清庵(たけべ せいあん)

「一関に過ぎたるものは二つあり。時の太鼓に建部清庵」と古くから伝わる俗謡がある。建部清庵は名医と語り継がれた江戸時代中期の一関藩医。江戸時代には、小規模な飢饉が2~3年おきにやってきた。大飢饉になった奥羽地方は一関藩よりさらに被害のひどかった南部藩から、骨と皮だけにやせた流民が押し寄せ、路上いたるところに倒れ伏していた。その惨状を目のあたりにした清庵は、「今、医者としての私にできることは何か」と考え「民間備荒録」と「備荒草木図」の二書を著した。

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■舞草神社

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舞草神社のいわれ(東北大名誉教授 高橋富雄先生)諸説の一つとして、舞草が「燃え草」の意味の「もくさ」、すなわち燃える草の意味の(もくさ)の略、この燃え草は刀を作るときにおいて、炎々として燃え上がるその火の粉、炎の中でもって、神剣が鍛えられていく。その模様について「燃え草」という「もくさ」という言った。「舞草刀」は「日本刀」の源流というより日本刀そのものなのです。

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■大籠キリシタン殉教公園

江戸時代のはじめ、300人を超すキリシタンが、この地「大籠」で殉教しました。 いかなる迫害にも屈しないで、信仰の道を守り抜いた大籠の先人たちの崇高な歴史は、将来にわたって語り継がなければなりません。大籠キリシタンの布教と殉教の歴史を子々孫々に伝えるため、殉教公園として整備いたしました。 この公園が、多くの皆様に親しまれ、郷土愛、人間愛を育む場となりますことを心から願ってやみません。

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舟越保武氏が設計した大籠殉教記念クルス館江戸時代のはじめ、300人以上のキリシタンが、岩手県藤沢町大籠(おおかご)で殉教しました。

観光・歴史・文化 – 一関市

観光・歴史・文化

岩手県の磐井川沿いにある渓谷 「厳美渓」

■厳美渓(げんびけい)

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政宗公も称えた、圧倒的な渓谷の美観栗駒山を源流とする磐井川の中流に位置する厳美渓は、長い年月を経て生まれた奇岩が見どころ。かつて伊達政宗公が「松島と厳美は我が領地の二大景勝地なり」と自慢したとされる眺めは、名勝天然記念物に指定されている。2kmにわたる渓谷は滝や深淵など表情を変えながら、エメラルドグリーンの川水と奇観を織りなす。また、対岸からロープウェイを使って運ばれる「空飛ぶだんご」も名物だ。

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■空飛ぶだんご

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厳美渓をざる付きのロープにて伝ってくる、名物の団子です。川向のお店かっこう屋から団子が来ます

自然に調和する洒落た佇まい。ちょっと贅沢な安らぎの空間。

■ベリーノホテル一関

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