知っていそうで知らなかったお菓子の違い 7つのまとめ

皆さん、趣味でお菓子作りされる方いらっしゃると思います。その時、これって何だろう?これの違いってなんだろう?って思ったことありませんか?材料だったり、作り方、根本的な違い・・私がよく思っていたのでマーガリンとバターの違い。簡単に説明すると牛乳から作ったバターと植物性の油脂のマーガリン。ほら、こんな風に言われてみると分からないことがあるんです。そんなお菓子の疑問をご紹介します!

①生クリームとホイップクリーム

生クリームとは、牛乳から乳脂肪のみを原料にしたもので製品の分類表示でも「クリーム」と書かれています。一方、ホイップクリームとは、植物性油を乳化させて白くさせたもので「乳等を主原材料とする食品」です。あとよく見かけるもので「フレッシュ」がありますが、あれも「乳等を主原材料とする食品」になります。安定剤、乳化剤などが入っている加工食品にあたります。

②ビスケットとクッキー

ビスケットとは、小麦粉、糖類、油脂、塩を原料とした洋菓子のこと。クッキーとは、ビスケットの中でも手作り風の概観で、かつ、糖類と油脂の合計割合が40%以上のもの。皆さん日本には「(社)全国ビスケット協会」という団体があるのをご存知でしたか?ちゃんと知らないところで定義が定められているんですね。ちなみにクラッカーはビスケットの中でもイーストか酵素が入った物と決められています。

③ムースとババロア

実はこのことについては明確な定義はありません。『ムース(mousse)』とは、「泡」という 意味で、ラテン語のmulsa(蜂蜜水)が語源ではないかと言われています。今日では不確定ながらも、『ババロア』は、卵・牛乳・砂 糖・泡立てた生クリーム・ エッセンスなどをゼラチンで固め、プルプルした食感のベーシックなお菓子。『ムース』は、卵白や生クリームを泡立てた中にペースト状の果物やチョコレートなどを加え風味をつけ、卵黄やゼラチンをつなぎにして冷やし、軽くふんわりと仕上げた お菓子だと定義付けられているようです。

④グミとゼリー

皆さんコンビニなどでグミを買われたことはありますか?最近のグミはいろんな種類がありますよね。柔らかくゼリーの用な食感のもの。固く噛むのも疲れてしまいそうな食感のもの。実はどちらも同じものからできているのです。グミキャンディとゼリー(寒天ゼリーもたくさんありますが)は、共にゼラチンが使用されています。
どこが違うのかというと、ゼラチンの比率です。
簡単にいえば固いゼリーがグミキャンディ ということでしょうか。

⑤ホットケーキとパンケーキ

皆さんホットケーキとパンケーキは最近ブームにもなっているので知っている方もいらっしゃるかもしれませんよね。パンケーキはフライパンで焼く甘くなく薄いケーキでベーコン等を添えたりして朝食等で食べ、ホットケーキはベーキングパウダーを混ぜた生地でふわっと厚く焼いてバターとシロップ等を掛けおやつ等で食べます。

⑤イチゴ大福のお餅って2つあるの知ってた?

意外に解からない方が多いイチゴ大福のお餅の部分。老舗などではもちろん多い本当のもち米から作っています。でも生ものだしお餅も時間が経つと固くなってしまいますよね。コンビニなどでたまに見かける大福って結構ずっと柔らかいですよね?これは求肥と呼ばれる和菓子の一種です。白玉粉や餅粉に砂糖などをまぜて練り上げた物です。

⑦プリンとプディングの違い

有名な物で皆さんプッチンプディングをご存知ですよね。でもプリン系の呼び方は本当に様々、実は誤解されている方が多いプリンという名前。実は和製英語なんです。そして、プディングとはイギリスからきた英語で「蒸し料理を意味する総称」なのです。だからカスタードプディングっていうのも聞いたことがあるのではないですか?

Article by admin

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